

ExCoは、AQUSHローンの申込者の同意に基づき、個人信用情報機関に照会して、信用力を審査します。個人信用情報機関には、個人のそれまでの借入履歴やカードの利用歴、さらに現在の利用状況などが登録されています。AQUSHはこれらのデータを分析して慎重に審査を行っています。
| 株式会社シー・アイ・シー(以下、CIC)は、主に信販・クレジットカード会社での取引情報を保有する個人信用情報機関です。CICは、クレジット会社の共同出資により1984年に設立され、現在5億件以上の個人情報を保有しています。ExCoは、日本のソーシャルレンディング運営会社の中で唯一のCIC加盟企業です。 | ![]() |
| 株式会社日本信用情報機構(以下、JICC)は、主に消費者金融専業者の取引情報を保有する個人信用情報機構です。JICCは1976年に設立され、現在2千3百万件以上の個人情報を保有しています。ExCoは、JICCに加盟しておりますので、借入申込者の他社借入状況などを適切に把握することができます。 | ![]() |
| FICO社は、分析・意思決定テクノロジーの業界最大手企業。1956年の設立以来50年以上にわたり、FICO社のクレジットスコアモデルは世界中の大手金融機関で利用されています。ExCoはFICO社と提携し、同社の信用スコアリング技術をAQUSHの借り手の格付け(AQUSHグレード)システムに採用しています。 | ![]() |
以下は、2009年9月に発表した共同プレスリリースにおけるロバート・デュク-リベイロ氏(FICOヴァイスプレジデント兼スコアリング担当ジェネラルマネジャー)のコメントです。
「ExCoは、AQUSHの投資家と借り手がP2P融資を円滑に行うために、AQUSHグレードという素晴らしい指標をユーザーに提供しています。当社は、信用リスク分析の世界標準ツールであるFICOスコアを、AQUSHグレードに最も相応しいテクノロジーとして採用いただいています。当社は、ExCoと協力して、日本の消費者金融市場の中でも重要な新セグメントであるソーシャルレンディングの育成発展に関われることを楽しみにしています。」
| ExCoは、下記のインターネット専業銀行の専用口座にてAQUSHの投資家の資金を当社の資金と分別して管理しています。 |
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